生命保険営業というものが介在するだけで、その他があんまり変わらないとしたら、やはりあなたも保険業界にいる“嫌われ者”なのです。
後述するトークのプロセスと関連しますが、□安心させるにはどんな言葉やフレーズが必要なのか。□不安にするにはどんな言葉やフレーズが必要なのか。
そうして相手を乗せて、饒舌にもさせているわけです。営業において見込み客に出来るだけ多くをしゃべらせれば、それだけでも成功への道はぐっと引き寄せることが出来ます。
我々はどうでしょうか!?初めて会うという環境は全く同じでも、果たして2~3分で見込み客をこちらのペースに巻き込んでいるでしょうか?
だけどこれがいけないのです。宇宙の法則は必ずあります。「何をふざけたことを!」とあなたは言うかもしれませんが、必ずあります。とにかく3ヶ月間必死に法人保険営業しましょう!
だから成績がずっと伸び悩んでいる人が3人集ったとしても、そこから良いアイデアが浮かぶことはほとんどないと考えるべきです。
厳しい言い方ですが、私も過去に経験してきたのでよくわかります。あなたにとって誰がメンターになるのか、そしてなってもらえるのかを考えることが必要です。
特に、毎年高い成績を挙げている人は必ずといって良いほど、生命保険営業ノウハウと組んでいます。
高業績者が毎年高業績を挙げられるのも、このような理由があるからです。もう一度言います。彼らが特に営業能力が高いわけではありません。攻めるターゲットとやり方が違うだけです。
過去の自分の足跡はあなたが努力をして積み重ねてきたものです。そしてその結果栄光も手にしてきたのです。
私が所属していた会社は私が辞める当時までに4,500名以上が退職をしています。
中にはステップアップして、自分で代理店を経営するようになった人や、他の会社から法人保険営業ノウハウされて退職していった人もいましたが、本当にごく一部です。
変にかしこまって丁寧すぎる言葉使いは、あなたと見込み客の距離を遠ざけてしまいます。